解り易く列記しますね!

 

【収入の額】
103万円以下1月1日〰12月31日の収入の合算(即ちその年の源泉徴収票の給与総所得額

*103万円(総所得額)-【38万円(基礎控除額)+65万円(その他の所得控除額】=0と成る為です。
国で定められていますので前年度の総所得額で決定します。

130万円未満=保健扶養内(その年の収入が130万円を超える可能性が有る場合に被保険者に成らなければならない)
例を挙げますと1月から収入が有り12ヶ月だと¥108.330-/月
1ヶ月だけの収入が130万円でも被保険者になるよ。

【種類】
③社保(協会健保・組合健保等)健康保険と厚生年金のセットで保険額は給与所得額で等級が算定され対応するランクで示される額です。
④共済保険(公務員専用で殆どが③の協会健保と同じです。しかし共済年金等に恩恵が有りますよ)(一部で嘱託等の勤務日数や時間で協会健保や厚生年金の者も存在します。)

⑤国民健康保険=前年度の所得額に応じての保険料が決定されます。全員(子供も含め)が被保険者です。
土木建築・医師・歯科医師等、一人親方の健康保険も国保と同様です。

*国保は減免や減額制度が有ります。(均等割り・平等割・所得割の3種ですので役所の国保課が担当しています)多くの自治体が上記の様に成っています。

③と④の社保や共済には厚生年金や共済年金がセットに成っており給与受給者が被保険者と成り、妻(夫)や子供は被扶養者と成ります。

⑤国保被保険者は国民年金を60歳まで毎月支払う事になります。(本年は15.040円/月額)
*国民年金は全額免除〰部分免除等相談出来ます)条件や審査有り!

最後に成りましたが知っていて損にはなりませんよ♪

第一号被保険者=個人事業者等、国民年金の被保険者の事です。

第二号被保険者=厚生(共済)年金の被保険者の事です。(年金は加入されています)

第三号被保険者=厚生(共済)年金被保険者(2号被保険者)の配偶者の事です。

上記の全ては国民年金(正式名=老齢基礎年金)の保険者に成っています。1号は毎月支払い、2号と3号は社会保険費に組み込まれています。

 

*国保は前年度の市県民税と(昨年度の所得額)をBASEに算出された額を10回に分けて納付します。(兵庫県の場合)自治体で若干の誤差が有ります。

6月が第一回目と成り翌年の3月が10回目と成ります。

 

税金は4回に分けて納付するところが上記と異なります!

 

確実な情報は各自治体の国民健康保険課に問い合わせをして下さいね!